冷蔵庫購入NAVI
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ドアで選ぶ

右開きタイプや左開きタイプ、観音開きタイプなど、ドアのレイアウトで冷蔵庫を選ぶこともできます。どんなドアのレイアウトかによって、設置場所が制限される場合もあるため、大事なポイントと言えるでしょう。設置場所や使い勝手を考慮して、冷蔵庫を選ぶようにして下さい。

右開きタイプ・左開きタイプ

右開きドアと左開きドアの冷蔵庫の特徴を紹介しましょう。片開きタイプの場合、どちらの方向に開くかが、選ぶ際の重要なポイントになるため、ちゃんと確認するようにして下さい。

右開きの場合

右開きタイプ

右開きタイプの冷蔵庫は、向かって右側にドアが開きます。左側に壁がある場合には、右開きの冷蔵庫が適しています。壁が邪魔にならずに大きくドアが開き、冷蔵庫の中の物が取り出しやすいので、使い勝手が良いでしょう。右利きの人にお勧めです。


左開きの場合

左開きタイプの冷蔵庫は、向かって左側にドアが開きます。右側に壁がある場合には、左開きの冷蔵庫が適しています。壁が邪魔にならずに大きくドアが開き、冷蔵庫の中の物が取り出しやすいので、使い勝手が良いでしょう。左利きの人にお勧めです。

観音開きタイプ

観音開きタイプの冷蔵庫は、フレンチドアとも言われていて、2枚ドアになっているので真ん中の部分から左右に開きます。このため、左右どちらに壁があっても、設置場所を選びません。また、比較的狭いスペースに置いても、1枚分のドアサイズが小さいので、楽に作業することができます。

省エネにも役立つ!

観音開き(フレンチドア)タイプは、ドアを半分ずつ開けることができるので、取りたいものが左右どちら側に入っているかが前もって分かっていれば、冷気を逃すことが少なく、省エネにも役立ちます。このように、今は省エネを意識した冷蔵庫が、多くの人に好まれています。

両開きタイプ

両開きタイプの冷蔵庫は、左右に付いているドアのどちらからでも、開け閉めができます。1枚ドアで、左右どちらの方向からも開けることができるので、どんな場所に設置しても楽に使えます。また、引っ越しなどが多く、頻繁に冷蔵庫の設置場所が変わるような人にも適しています。

壊れやすくない?

両開きタイプ

両開きドアの冷蔵庫は、壊れやすいのでは……と思っている人も多いでしょう。両開きドアの冷蔵庫はシャープのみが販売しているので、その仕組みはシャープの特許となっています。冷蔵庫本体の上下左右に軸が4つ付いていて、ドアのほうにはその軸に対応する溝が付いています。溝に軸がはまることで、ドアが開閉されます。両方の軸が同時には外れないようになっています。

人気のドアタイプ

冷蔵庫のドアタイプを4種類紹介しましたが、一番人気はどのドアタイプでしょう?高い人気を集めているのは、どこでも好きな場所に設置できる観音開き(フレンチドア)タイプの冷蔵庫です。冷蔵庫を開けた際のスペースが小さいので、冷蔵庫と調理台との幅が狭いアパートやマンションなどにも適しています。

設置場所を要チェック!

観音開きタイプは、ドアが2枚付いている分だけ、片開き冷蔵庫よりも横幅が広く作られています。なので、キッチンのスペースによっては、このタイプの冷蔵庫を置くことができない場合もあるので、注意しましょう。冷蔵庫のサイズについては【サイズ】のページで詳しく紹介しているので、そちらをご覧下さい。

※すべてのドアタイプに言えることですが、冷蔵庫を壁側に設置するときには、あまり壁にピッタリくっつけないようにして下さい。壁にピッタリと設置してしまうと、排熱するスペースが無くなってしまいます。

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